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学校の概要        
 山梨県立農業大学校は、昭和45年度に農業改良助長法に基づく農業後継者育成機関として新設され、これに加え平成20年度から学校教育法による専門学校になりました。
 また、平成16年度から新規就農や農業法人への就職を志す者に対して職業訓練農業科を開講しています。
 本校は、本県農業・農村を支える人材の育成を主眼とした県内唯一の拠点として農業教育を推進しています。


沿革

昭和45年度 ・農業大学校を甲府に発足 
・甲府教場、長坂教場、双葉教場、山梨教場を設置
                          
昭和48年度 ・農業大学校を双葉町に移転
・農業機械研修所を併設
昭和59年度 ・農業大学校を長坂町に移転
・双葉分校を設置
・果樹教場(山梨市)、蚕業教場(双葉町)を設置
・農学部に研究科課程を設置
・農業機械研修所を廃止

平成 9年度 ・農学部本科課程の定員を80名から60名に改める
・本科課程の園芸学科、畜産学科を果樹学科、園芸畜産学科に再編するとともに、経営情報学科を新設
・研究科課程を果樹専攻、野菜専攻、花き専攻、畜産専攻、経営情報専攻に再編
・蚕糸学科を廃止
平成16年度 ・研修部に職業訓練農業科を設置
平成20年度 ・本科課程を養成科の果樹学科、園芸学科に再編
・研究科課程を専攻科の落葉果樹学科に再編
・学校教育法に基づく専門学校化
・職業訓練農業科の定員倍増
平成22年度 ・新校舎(本館)竣工
 



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